食品衛生・管理

桂林では、美味しさの提供だけでなく安心していただける「食」をお届けするため、

「安全への信用、信頼が得られる企業」であることを第一に考え、食材の表示や厳しい管理を基本に、

従業員の衛生知識の向上を目的とした活動や取り組みを積極的に行っています。

 

食品衛生に関する取り組み

施設点検

月1回、全店舗巡回、売場の衛生管理、厨房の衛生管理状況などの点検を行い、食品衛生に対する従業員の意識向上・指導・改善を図っています。

商品検査

年1回、商品のサンプリングをし、中心温度測定・調理工程確認・細菌検査・日持ち検査などを実施しています。

入店ガイダンスでの指導

入社時には、事前に全員受講していただき、衛生管理の基本知識を身につけていただきます。

食品衛生管理マニュアルの配置

食中毒の予防、手洗い、食品の取り扱い、調理工程、期限、表示など、当社の基本的な衛生管理ルールを記載したマニュアルを全店舗に配布しています。 平成19年度に見直し、改善を図りました。

食品衛生ハンドブック

入店ガイダンス開催時に、販売、調理の基本的な衛生から表示に至るまで食品衛生管理マニュアルをわかりやすく説明した、食品衛生ハンドブックを名前入りで手渡しをしています。

施設点検表による店舗の衛生管理

店舗を巡回時に記入された点検表を元に、各店舗の衛生管理や、記録の管理をしています。

商品規格書の管理と確認

各取引先から取り扱い商品規格書いただき商品内容の確認を実施しています。

成分表

商品規格書などを元に成分表を作成いたします。原材料・添加物・アレルゲンなど情報の基本となる資料です。

油酸化度をチェック

施設点検の際、油酸化チェックシートでフライヤー油の酸化度をチェックしています。

塩素系消毒液の希釈濃度確認

塩素希釈濃度測定シートで、塩素系消毒液の希釈濃度確認をしています。

衛生グッズ

衛生管理のチェックに欠かせない、中心温度計・表面温度計・油酸化度チェックシート・塩素希釈濃度測定シート。