厨房での衛生管理

自動手洗い設備

センサー感知により手を差し伸べると手洗い石鹸液・水道水・アルコール液が自動的に出る手洗いを設置し、売場スタッフがいつでも素早く手を洗えるようにしています。

まな板・包丁の紫外線殺菌庫を設置

包丁・まな板などの調理器具は、24時間紫外線殺菌庫で殺菌し管理しています。殺菌灯を年に2回交換することにより、殺菌効果を保持しています。

包丁・まな板の使い分け

使用目的に応じて、野菜は黄色・製品は青色のまな板を使い分けています。

ブラストチラーで急速冷却

もったいないようですが、出来立て惣菜・チャーハン等のお料理、お弁当などは、急速に冷却をする機械ブラストチラーで冷却後、冷蔵ケースに陳列されます。

熱風殺菌庫の設置

製品用容器(アルミ製番重)は100℃/60分間、熱風殺菌しています。

温度記録表による商品温度管理

大切な商品の温度管理は、毎日2回、午前と午後に、冷蔵ケース温度記録表へ記入し、商品温度管理をしています。

アルコール消毒

アルコール噴霧器で手指の消毒をします。洗浄したお皿・トングなどにも使用し、衛生を保ちます。

点心製造日報

点心の製造数を毎日記録し、商品の安全・管理に努めています。

中心温度の確認と記録

中心温度計は特に揚げもの商品に用います。商品の中心温度が75℃以上になったことを確認し、チェックしてから販売しています。

毎日の身だしなみと体調管理

身だしなみチェック表には毎日の服装や健康状態までを記入し、衛生に気を遣うベース作りをするほか、従業員の体調管理も実施しています。